第6話 食事会その後

博士

こんにちは、博士(ハクシ)ちゃんです。
当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

かい

こんにちは、ハクシの夫のカイです。

さて、前回の記事では、私が夫・カイと知り合った食事会についてお話をしました。
今回はその続きと、後日談についてお話しします。

食事会についての過去記事はこちらから(上から時系列に並んでいます)

この記事の内容

お付き合いスタート

前回のブログに書いたように、食事会の二次会でカイさんは私に好意を示してくれましたが、

博士

酔っているからだろうし、信用しないようにしよう

ということも、頭の片隅では意識しておりました。

それまでの婚活ですっかり自信をなくしていたので、ダメだった時にも傷が浅くて済むよう、常に悪い方に考えるようにしていたのですね。

ところがカイさんは、次の日にも二次会の時と同じようなノリで、好意全開のLINEをくれました。

博士

酔っていたから好意を示していたって訳ではなかったのか、、、

と、やっと安心し、幸福感に浸りました。

そしてあんなに自信をなくしていた私も臆することなくカイさんに好意を示せるようになり、そのまま無事にお付き合いすることになりました。

憧れの、結婚前提のお付き合いですよ!

元々そういうことでO先輩に紹介していただいたので、この辺の認識については特にズレもなく。

思いの外あっさりそうなってしまったので、なんだか拍子抜けしました。

あんなに婚活で苦労していたのは、一体なんだったのか。

ところで、この話を友達にすると

「よく知らない人といきなり結婚を決めるのって怖くないの?」

と聞かれることがあります。

確かに通常だったらその通りなのですが、私の場合は初対面の時にカイさんから特別な印象を受けたことや、共通の知り合いであるO先輩が仲介してくれたこと、事前にO先輩からカイさんの良いところをたくさん聞いていたこと、若い頃に一度会ったことがあることなどがあったので、怖い感じはしませんでした。

それからバンド活動をしていた時の知り合いなど、共通の知人がたくさんいたこともあり、あまりよく知らない人という感じはしませんでした。

カイさんが感じていた結婚へのハードル

付き合って1週間くらい経った時のことです。

この間、私は幸せいっぱいでしたが、時々カイさんはどこか浮かない顔をしていました。

博士

もしや付き合って早々、私の魅力のなさに気づいてしまったのではなかろうか

と不安になったので、とりあえず本人に直接聞いてみることにしました。

博士

カイさん、もしかして何か悩んでますか

(※この頃はまだお互いに敬語で話していました)

かい

はい……

かい

ハクシさんは、本当に僕なんかで良いのかと

博士

どうしてですか??

かい

ハクシさんは僕からすると、かなりハードルが高いから…

博士

ハードル!?!?
なんでそんな風に思ったんですか?

かい

ハクシさんは、まず顔がかわいい

博士

は、顔!?!?!?!?

博士

今、顔って言った!?!?

かい

はい、言いましたよ?

カイさんの回答に、私は心底驚愕しましたよ。

なぜなら、どう贔屓目に見ても私の顔は全く可愛くないからです。

良く言って中の下…くらいに見える、自分からは。

しかし自分で見る自分の顔と言うのは、ちょっと表情を整えて鏡に向かったりした結果の顔なので、実際の私はもっと低レベルな顔をしているはずなのである。
これは別に卑屈になっているのではなく、科学者らしく客観的事実に基づいて考察した結果、我が顔はたいして可愛くないな、という結論に達したのでありますよ。

実際に今までの人生でも、顔を褒められたことはほぼありません。
これまで私に何らかの好意を持ってくださった(貴重な)男性達でさえ、何よりも先に私の容姿を真っ先に褒めるような人はいませんでした。

一瞬、

博士

何だこの人、新手の結婚詐欺か

とすら思いましたよ。

長くなったので、次回に続きます。


ーーー

かい

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

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